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【就職・転職活動】FAQ 
ようこそ 【就職・転職活動】FAQ このページでは、よくある質問とその質問に対する回答集を掲載しています。どうすればいいのかわからないといった疑問や、すでにご存じのFAQをお持ちでしたら、お気軽に投稿してください。各FAQに対して自由にコメントも追加できますので、お気軽にコメントを投稿してください。
 カテゴリ一覧
以下はカテゴリとそのサブカテゴリの一覧です。 見たいFAQがあるカテゴリを選択してください。
カテゴリ FAQ 最新FAQ
 履歴書について
17 ■大学を中退したのだが、それは書かないほうが良いのか。中退後、別の学校に入学・卒業した場合も含めて。
 職務経歴書について
22 ■前の職場の実績を上手くまとめるには、どこにポイントを置けばよいのか。
 面接 事前準備
4 ■こんな企業は最低限避けた方が良いというのを見極めるコツを教えてください。
 面接 自己アピール・面接官に対しての印象
27 ■どういった事を言えば印象がいいのか例をあげてほしい。
 面接 髪型・服装・表情など
11 ■以前と比較すると社会的環境が大きく変わっていますが、10年前と同様のマニュアルを重視するべきか、又業種による違いなどが知りたい。
 面接 発言・質問・注意点について
21 ■体調や親の介護、結婚の予定等、個人の能力外のことを質問された時は必ず答えなければいけないのか。
 面接 口下手・緊張等
7 ■聞かれた内容に対してPRを含めて話す方がいいのか積極的に自分でストーリーを作ってアピールするのがいいか迷う。
 面接 結婚・子供がいる場合
3 ■面接のときに、いきなり自分の要望、(たとえば、子供がいる為、病気とかで急に休むことがあるとか、台風の日は学校が休みになるので、休まなければ・・・)ということを言ってもよいのでしょうか。
 面接 未経験の場合
7 ■転職は初めてなので、新卒との違いやアピールポイントなど
 面接 中高年の場合
3 ■40過ぎてのWEBデザイナーへの転職はかなり厳しいかと思うのですが、成功事例はありますか。
 面接 グループ面接について
2 ■2人以上が同席した場合、相手が話している時に注意する点などがあれば教えて下さい。
 面接 独立したい場合
5 ■志望動機について、将来的に自分のネットショップをもつことを考えている故に、ネットショップ製作会社を志望する際、ノウハウをつける為等の正直な動機を話すのはNGでしょうか。
 面接 その他
3 ■具体例を挙げての就職試験を乗り越えるコツを教えていただきたいです。
 企業研究
7 ■営業企画とは、具体的にどのような仕事内容か。
 採用条件
7 ■“イラストレーター・フォトショップを使える方”とは、どこまでの技術をさすのか

 最新のFAQ一覧
以下は掲載されている最新FAQの一覧です。
(1) 2 3 4 ... 15 »
回答者: ゲスト 掲載日時: 2008/04/12 (367 回閲覧)
良い就職を目指す場合、まずは自分のこれからの目標を
明確にするということがステップとして大切です。

いままで、どんな経験を積まれてきて、自分の長所や短所、
持ち味、興味のあること、自分を取り巻く環境などを
しっかりノートに書き出して、整理してみることが重要です。

そして今後の3年から5年くらいの比較的中長期スパンで
どんな風に生きたいかとしっかりとまとめることです。

そこを確立できるとぶれがない状態で、就職にも取り組むことができます。

方向を大きく変えようとするときは、腕力が要りますが、
一度くらい失敗したとしても、やり直しすることは全然問題ありません。
自分がどう生きたいかをしっかり決めることから
スタートしてください。

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回答者: ゲスト 掲載日時: 2008/04/12 (405 回閲覧)
靴底を減らして、何度も会社訪問。

コツというか自分自身をうまく表現できるようになれば
どの面接でも、たいていは乗り越えられると思います。

その為には、たくさん企業訪問し、面接実践してみるのが一番です。

”間合い”がつかめれば、面接は怖くありません。

例えば本命の会社があったとしますと、
1社そこだけ応募するのではなく、
同じような職種や企業への応募も同時に行ないます。

例えば、10社ピックアップして訪問し、
人に会い、業界の雰囲気や動向も得ながら
どんな質問を受けたか、それに対してどう答えたか、
うまくいかなかったことは何だったか、
ここはどこでも聞かれることだな等
整理していけば、

ある程度、何事にも自信をもって
自分自身をうまく表現できるようになると思います。


びっくりされるかも知れませんが、
そのポイントを超えると、どこに行っても
不思議と合格するようになります。

急がば回れの精神で、とにかく訪問してみることに
力を入れてみてください。

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企業研究 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 2008/04/12 (372 回閲覧)
ご質問にはいくつかのポイントがあると思います。

1.企業の規模・職場の年齢バランスによる面
2.採用スタンスによる面
3.労働条件による面


1.大企業と中小企業では組織構成が違います

大企業では採用時に極めて仕事・役割がはっきりポジショニングされて
求人票が起されます。採用条件と処遇についてが
マトリックスで明確化されていますので、募集条件が狭い範囲で設定されるケースが多く募集に関して処遇の大きな差はありません。
例として給与の設定なども、25万から27万と上下の開きが小さいケースが多いです。

一方、中小企業では、人員が少なく組織化しにくい要素が多いため、個人の力量を評価することで企業力を向上させようと考えます。
そのため、募集条件も比較的その人の能力次第で幅広く設定するケースがあります。
例として給与の設定なども、20万から35万(経験考慮)などのような求人票を見たことがあるのではないでしょうか。
個人の能力を踏まえた採用スタンスで設定するので比較的大きな差になります。但し、こうした場合実際の採用条件は、下限設定からの評価処遇になることは否めないと思います。


2.採用スタンスにおける条件設定
新規部門の新設などの場合、その企業に募集職種の過去の条件設定などの
ノウハウが無い為、比較的大きな幅で設定されるケースが多く有ります。
採用する側が、業界経験者の応募者の経歴及び実績に応じて処遇を決めるといったスタンスになりますので、大きな処遇幅で募集をしているわけです
こうした場合、比較的高評価で転職できるケースがあります。


3.労働条件による面
”医療系の場合は違法行為があるのか心配”にもつながりますが、
労働条件にて処遇が大きく変化する要素もあります。

例えば看護師などの求人で給与幅が大きく設定されて
いることは多いと思います。

この場合、考えられることとして、夜勤勤務の回数などが
多く設定されているなど、同様の職種・仕事ではありますが、
給与的には大きく幅が出るといったケースがあります。

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企業研究 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 2008/04/12 (406 回閲覧)
本日は、求人広告のお話です。
それこそどのくらいの種類の求人が
あるかわからないくらいハローワーク・新聞・雑誌・ネット・携帯など
求人情報が蔓延していますね。

パソコンを使って、検索すれば
候補案件は割合と間単に確保できるが、
果たしてそれが自分にあっているのか?
自分にあった仕事かどうかという疑問がつきまといます。

求人広告は、ハローワークをのぞけば
広告代金を払って企業が情報を出している。
この原則をしっかりと認識しておく必要があります。

お客様、つまり求職者の皆様に良い印象で
考えてもらうように工夫して、記事を書いているわけです。
早い話、求人広告には
デメリットの話が載らないわけです。

つまり、いいことの裏側には
どんなことがあるのだろうと考えて検討することが重要です。

【表示例】         【その反対】
給料大幅アップの可能性 ⇒売上ノルマの厳しい仕事の可能性
昇進昇格も実績しだい  ⇒企業組織的に基盤ができていない可能性
大量募集        ⇒退職者が多い可能性 
若い年代中心      ⇒できたばかりで、安定性がない可能性

いいことがあれば、その裏側のことも考えておくと
等身大の企業が見えてくるのかなと思います。

人事の仕事としていた際に
学生の皆さんによく案内していたのですが
一番良いことは、イメージで判断することではなく
直接訪問して、その企業の空気を吸うこと。
自分自身にぴったりとフィットするかどうかが
重要で、データだけ見てもわからないことが多いです。

やはり、地道に行動することが、良い結果につながるのではと
思います。

好きな言葉ですが、就職・転職活動は、
「言うのとやるのとの間には、何足ものすり切れた靴がある」
 (イタリアのことわざ)

ではないでしょうか

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企業研究 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 2008/04/12 (489 回閲覧)
日雇い派遣の問題やフリーターの問題など連日NEWSで
取り上げられることもあり、
確かに、日払い・週払いOKという表現は、長期勤務を
考える場合、安定感がある表現ではなく、
該当しない世代や短期の仕事を探していない方から見れば
質問のような感じを受けることもあると思います。


いくつか整理して求人情報を考える必要があると思います。


1.昔から短期の仕事で、日払いや週払いの制度は
学生向け(20才前後)を中心としてあった

私が学生の自分は、学生向けのアルバイトの募集媒体として
anやフロムエーが全盛期であり、みんな100円払って
バイトを探していました。

ここで重要なのは、探す側がお金を払っていたということです

こうした、20歳前後の対象者向けのバイト募集の場合
連続するというよりは、だいたい1ケ月以内での短期での
案件が多く、終了後に支払いを受けられるのがごくごく一般的ですし、
学生などはすぐ給与がもらえる案件に喜んで応募するのものでした。

お金を払って求人情報を買うのが一般的な時代であり、
募集ターゲットが限定されているため、それ以外の方は
その求人情報をみる機会が少なかったわけです。



2.人材派遣の枠組みは、アメリカから持ち込まれた制度

アメリカでの給与の仕組みとして
週間単位での報酬という考え方が一般的なので、
日本のように1ヶ月単位という考え方ではなく
週単位での給与支払いというのはよくあることで、
現在でも、月2回給与支払いしている派遣会社は多いと思います。
特に外資系の派遣会社の場合、大手でもそうした制度を
維持している会社は多いのではないでしょうか。

ですので、そうした制度を設けている場合、
月2回支給などコメントされているケースもあると思います。



3.求人情報が無料化され、年代に関係なく同じ情報を共有化するように
なった。


インターネットや無料求人誌が当たり前の時代となっている現在
情報自体は世代に関係なく、誰でも無料で閲覧できるようになって来ています。

そのため、長期でお仕事を考えている層も
短期でお仕事を考えている層も同じ入り口から
求人情報を抽出する仕組みになっているため
該当しない短期や日払いの仕事も見る機会も大幅に増えています。

又、少子化の影響で、本来学生向けの募集であった
アルバイトの案件もその年代だけでは対応しきれず
団塊ジュニアくらいまで(30歳前後まで)ひろげないと
対応できないようになっている要素も求人側にあります。


そうしたことで、自分にはあまり関係の無い情報をみる
機会も増えているでしょう。

ですので、単純に募集表現だけで悪いということには
ならないと思います。

ご質問の件でいえば、
数日〜1ケ月程度の短期の案件であれば、
仕事内容にもよりますが、逆に応募に結びつく要素も
あると思いますので、そのような表現もしているのだと思いますし、
自分のニーズに合えばよいのではないでしょうか。


大切なことは、
ご自身の考えている勤務条件を前提に仕事の選択をすること、
これを基準に見ていただければ、問題ないと思います。

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企業研究 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 2008/04/12 (417 回閲覧)
一概にそれだけではないと思います。
様々な要素がありますので、簡単にはいかない質問です。

応募する業種や企業規模、職種、求めている要件などたくさんの方向性から
見つめることが必要で、1万社あれば1万社の回答があるくらい
難しい要素もあります。

ここで大切なのは、

採用する側もされる側も働くまでは、”50対50”。

正社員としての求人の場合
保険加入や有給など法的な要素は、
どの求人企業でも普通に実施されているはずですが、

入社後、ご自身がこんなんじゃなかったと思うことも良くあることです。

求人票の待遇欄に説明なかったとしても、
会社説明会、企業面接や内定時の話し合いを通じて
入社前に自分で確認をしていけば、思い違いのトラブルは
回避できていくと思いますので、

求人票だけにとらわれずに考えることが重要です。

新規の企業や業界的に
充実していない(できない)こともあるのも事実です。

そのことを正しい、正しくないということは
別問題として、筆者としては、提示された条件を
ご自身が十分に納得して結論を出すというのが
重要なポイントだと思います。


”こんなんじゃなかった”と思わないための
ポイントをいくつか整理してみましょう。



1.求人票をどの情報からみているかによって変わる

【ハローワークの場合】
求人票の中には、加入保険の情報や給与以外の手当や
雇用形態・昇給・賞与・通勤手当などが記載されています。

こうした場合は通常そこにある要件については
実績として表示されているので、比較的安心です。

但し、こうしたハローワークの募集でも
新規の企業などで、採用後、保険加入などのコメントが
入っている場合もあり、絶対ということもありません。



2.一般有料媒体での表現

企業側が、情報をたくさん表示してより具体的な説明をしようとすれば
それだけ求人広告費がかかります。

求人広告費は非常に高く、一般的な企業が募集広告に
必ずしもすべての情報を盛り込むこともできません。

優先順位の高い情報から必要な情報を選択し
表現するので、待遇欄がすべての求人情報に
担保されていないのも事実です。

こうした場合、表示が無いので
応募段階ではわからずといったことも多々発生します。

だからといって、必ずしも待遇が悪いと言ったこともありません



3.企業規模によっても変わる

やはり上場などの大手に比べて、中小企業はなかなか待遇面で
良いとはいえない側面も一般的にはあります。
こうした場合、PRできる要素ではないので、紹介されていない場合はあります。
採用される過程で確認していくことが求められるでしょう。

※注)中小でも大手よりずっといい制度や待遇を設けている企業も
もちろんたくさん有ります


4.業界によっても変わる

異業種からの転職の場合、
その業界では当たり前となっていることが
初めて出くわすと”こんな条件なのか”ということもしばしばです。
特にサービス系の業種は、消費者がお客様といった側面がありますので
勤務の諸条件は、他の業種に比較して厳しい面があります。


5.意図的に待遇面の扱いを避けているケースもある

これはご質問の不安がそっくり当てはまるようなケースです。

いわゆる”人・もの・金・情報”を同列で考える経営者の企業です。

こうした場合、求人票の中だけでは判別できませんが、
訪問し、説明を受けていく中で9分9厘わかりますので、
こちらも働く企業を選択するんだという意識で、
内定を受けたとしても辞退すればよいと思います。


いずれにしても、応募する企業で、ご自身が納得できる
仕事に応じた待遇が感じられるかどうかが重要です。

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企業研究 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 2008/04/12 (403 回閲覧)
応募のタイミングというのは重要ですね。

表面的には、自分の所属したい部門が現在、募集していない場合であっても
実は、ちゃんと求人を受付していることもあったりします。
いわゆる未公開求人(注)という内容ですが、
やっていない前からあきらめるのではなく、いろいろ試してみる価値はあるでしょう。


まず、前提条件を整理します


1.離職者の場合、

イ)いつまでに就職といったスケジュールをはっきりさせること
  
  ・退職時の蓄えや失業給付も含めていつまでの期間迄、
   転職活動に充てられますか?

   ⇒1年の内、新年度の4月・株主総会後の7月・中間決算後の10月
    新年の1月・年度末の3月などの時期に、常時行なう欠員等の求人とは別に
    プレス発表も含めて組織変更・新規事業部門の展開・事業所新設などが行    なわれることは多々有ります。
    
    自分が応募を考えた時点で、明確化されていないことも
    あと半月〜1ヶ月先に、はっきりしてくるといったこともしばしばあります。
    
期間を予め余裕をもって設定しておき、そうした年の2〜3回くらいの
    タイミングを抑えて転職するんだとしておくと、チャンスを逃さないで
    済むこともあります


ロ)志望の優先順位をはっきりさせること

  ・どうしてもその部門や職種でないと納得がいかないのであれば
   とにかく数多く案件を拾い出すことです。

  ⇒自分で求人情報を探すには、限界があります。
    人材紹介会社などに登録し、希望の条件に合う案件を第3者に
    ピックアップしてもらいそこからのオファーを待つことも重要です。
   1社だけではなく複数の会社へアプローチするほどチャンスも増加します



ハ)職種の特殊性があるかないかを判断する

  ・特殊性のある場合、採用枠がなくても応募してみる
   
   ⇒特殊スキルを必要とする仕事の場合、
     採用活動をしていなくても応募者のスキルや経験で受付してくれる
     可能性がある仕事は数多く有ります。
     ご自身のスキルや経験が業界や企業にとってアピールできる要素が
     あれば、その時点で求人をしていなくとも
     どんどん提案してオファーを待つべきです。
     特に成長している段階での企業では、常時採用を行なっていることも
     しばしばです。



2.在職者の場合、

イ)転職スケジュールを明確に計画し、希望した案件が見つかるまで
  あせらずにじっくりと準備するのが良いでしょう。

  ⇒希望の職種に強い、人材紹介会社へ登録し、相談しながら
   準備をします。

  ⇒特に退職後の入社となるので、最低3ヶ月、通常6ヶ月、
    長い場合は約1年くらいの期間を要します。慎重に判断しながら進めるのが
    賢明です。



注)未公開求人…
・同業他社へは絶対知られたくない
・新規プロジェクトなので極秘裏に進めたい
・社内への影響があるので公開したくない
・プロフェッショナルをスカウトしたい

など企業にはさまざまな事由で、求人を公開せずに
非公開で募集を実施することが非常に増加しています。

一般的になってきましたが、
人材紹介会社は、上記のような求人案件を
ダイレクトに、経営者やプロジェクト責任者から依頼を受け、
求人に合う人材の紹介を行なっています。

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企業研究 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 2008/04/12 (383 回閲覧)
この質問は、いわゆる”名ばかり管理職”や
ホワイトカラーエグゼンプションといった最近の事例も
多く絡んでくる非常に重要な雇用の問題です。

時間外手当の支給要件を変更する企業も相次いでいたりで
連日報道されるテーマとなっています。


すべての面から考えるととてもまとまりきらないので、

ここでは、個別ケースごとに考えていくことにします。



1.一般企業の営業職

営業職については、時間の管理が営業活動に伴う要素が
強いので、一般的には基本給の中に含まれていたり
相当額を営業手当といった定額で支給されるケースのほうが
多いのではないでしょうか。
つまり、残業代として支給されるケースは少ないと思います。


2.一般企業の事務職・現業職

時間管理が明確な業務ですので、8時間以上、
深夜労働・休日労働等に関して、
一定規模の組織化された企業であれば、
割増賃金規定は問題なく適用されると思います

但し、企業規模や業績事情などにより、実態的に
制限を受けることも実際あります。


3.派遣労働者の場合

契約に基づいて派遣されますので
時間管理の条項については、派遣会社の規模の大小にも
関係なく、比較的明確に割増賃金の適用を受けられます。


4.企画職

成果的な要素が時間軸だけでは量りにくい職種であるので
時間外手当は支給されないケースが多いと思います。
いわゆる”年俸制”などの業績報酬制度で運用していることが多いです。

この辺のあたりの問題は今後ホワイトカラーの大きな問題となると
思います。


5.サービス・販売職

従前、長時間労働なのに時間外勤務手当としてカウントされない
ケースが多くありました。ただ、最近は皆さんも知っている
○ドナルドなどでも、明確に対応するようになって参りました。



6.アルバイト・パート

大手飲食店などの募集では、時間外手当を明確に支給する企業が
増えて一般化してきました。

”人不足”の解消を防ぐためには、諸条件を整備し、
働きやすい環境つくりを積極的に取り組んでいる方が得策だからです。

一方で、小規模の企業では
なかなか対応できていない場合も、多々あります。

特に、22時以降の深夜残業等、実際には対応できいない
フード系の店舗は多いのではないでしょうか?
ここも微妙な問題です。




労働条件の多様化に伴い、
国の施策としては厳格化の流れでありますが、一方で
グローバル化されたことを考えると生産性に基づく
業績配分としての報酬制度が浸透していくなか、
非時間軸の労働の動きも加速するのかなという面もあります。

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企業研究 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 2008/04/12 (452 回閲覧)
業種や職種にもよりますが、
営業企画というのは、
”数字のノルマを持っていない営業”というのが
一般的ではないでしょうか。

数字を持っていないからといって楽な仕事ではありません。

通常、むしろ社長や経営陣の直轄の部門であることが多く
新しい販路開拓・新商品開発・サービス構築など
仕事の分野が多岐に渡り、バランス感覚と先見性や先取性、
経験などが求められ、重要なポジションであることが多いと思います。

役員一歩手前の方が昇進コースとして
経験される場合も多いかもしれませんね。

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採用条件 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 2008/04/12 (373 回閲覧)
イラストレータとフォトショップ
バージョンはCSでしょうか
これに尽きますね。

とにかくこれをどのくらいのレベルで使えるかが
オペレータとして必須条件だと思います。

よく経営者からお聞きするのは
変なクセがある人は伸びないんだよねというお話を聞きます。
ですので、基本を何度も練習しておくと良いと思います。

あとは、現場に入って経験あるのみ。

納期等で非常にタイトな時間を過ごすことになるので
業界へ進もうとしている人は覚悟して
進むべし。

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